引越しコラム column

ヤマトホームコンビニエンスのまとめ情報と口コミ


img_major_yamato_90

基本情報

社名 ヤマトホームコンビニエンス株式会社
本社住所 東京都中央区銀座2丁目12番18号 ヤマト銀座ビル 6階
電話番号 0120-008-008
ホームページ http://www.008008.jp/moving/
キャッチコピー 「暮らしの便利をトータルサポート」

 

パック・プラン

単身/基本(荷造り荷解きはセルフ) ◯***
単身/ハーフ(荷造り込み) ◯
単身/フル(荷造り荷解き込み) ◯
家族/基本 ◯
家族/ハーフ ◯
家族/フル ◯
学生
レディース

 

無料サービス

段ボール (有料)
ハンガーボックス (有料)
布団袋 (有料)
緩衝材 (有料)
段ボール引き取り (有料)

 

有料オプションサービス

各種電気工事 ◯
エアコン取り付け ◯
エアコンクリーニング ◯
ハウスクリーニング ◯
ピアノ運送 ◯
荷物一時保管 ◯
車輸送 ◯
ペット輸送 ◯
不用品処分 ◯
防虫
地震対策
収納・整理整頓
盗聴器発見 ◯
海外引越し

※詳細内容は要確認

 

利用者の口コミまとめスコア(More独自調べ)

利用者満足度(5点満点)

料金 3.2
電話対応 3.3
訪問見積もり対応 3
作業内容 3.4
粗品 3
イケメン度 2.2

 

提携ポイントサービス

みずほマイレージクラブカード

ANA JALマイル

その他会員割引多種あり

 

ヤマトホームコンビニエンスの魅力

宅急便でおなじみの、クロネコヤマトが運営する引越しサービスです。クロネコヤマトが運営という安心感がある業者ですが、どのようなこだわりや特徴があるのでしょうか?まとめてみました。

 

1.無駄のない料金設定

一般的な引越し業者の場合、家財の量が収まるトラックを1台貸し切りにすることを基本に、引越し料金の見積もりが出されます。そのため、家財量が5tだった場合、4tトラックには乗り切らず、4tトラックより大きなサイズのトラックを利用することになります。

例えば、8tトラックを利用することになった場合、実際の荷物は5t分ですから、3t分の余ったスペースが出来てしまいます。しかし、大きなトラックを利用しているのですから、当然、見積もりの料金は上がってしまいます。

ヤマトホームコンビニエンスでの引越しの場合は、4tトラックに詰める分の家財を積んだら、残った1t分の家財は、クロネコヤマトの宅急便システムを利用し、新居に運んでもらうことができます。

この方式であれば、無駄に大きなトラックを利用することがないので、自分の家財量に見合った、ジャストサイズの引越しをすることができ、費用を抑えることができるのです。

クロネコヤマトのシステムを利用できるのは、ヤマトホームコンビニエンス最大の強みだといえるでしょう。

 

2.単身引越しに強い

家財の量が少ない単身者の引越しの場合、トラック1台分も荷物の量がない場合がほとんどだと思います。それでも、トラック1台の貸し切り料金が請求されるため、単身パックは割高になりがちです。

しかし、ヤマトホームコンビニエンスなら、クロネコヤマトのシステムを利用し、他の宅急便の荷物と混在して輸送することで、トラック1台を貸し切る必要がなく、家財の量と移動距離に合った料金で、安価に引越しをすることができます。

また、9時~18時の間で到着時間の指定ができるため、無駄な待ち時間が発生しません。急な引越しや忙しいビジネスマンにはありがたいサービスだといえるのではないでしょうか?

 

3.家具家電レンタルサービス

一定期間だけ一人暮らしをするから、家具や家電を一から揃えるのはもったいない。どうせ買っても、数年後には不要になるのがわかっている。そんなときに、便利なのが、家具、家電のレンタルサービスです。

冷蔵庫、洗濯機、レンジのほか、ベッドや布団なども借りることができるので、衣類などの必要最低限の荷物で、新居に引越しすることができます。また、引き上げるときも、レンタル品は返却すればいいので、少ない荷物で引越しができお得です。

 

4.車、バイクの移送

ヤマトホームコンビニエンスでは、車やバイクの移送も行っており、自分で運転していくには不安がある遠距離への引越しの際には便利なサービスといえます。

 

宅急便との連携が取れることで、独自のサービスが多いヤマトホームコンビニエンス。それぞれのニーズに合った引越しができるといいですね。

 

※以上は、2015/8/30のホームページの情報を元にまとめました。
詳細は引越し業者にお問い合わせください。

ヤマトホームコンビニエンスが気になったなら、一括見積もりサービスを利用して他社と料金を比べてみましょう。